着物
分母を豊かにすると、着物の楽しみ方が広がる新着!!
着物のおしゃれは「たくさん持っている人だけのもの」ではありません。
むしろ、今あるものをどう組み合わせ、どう活かしていくか。
そこに、その人らしいセンスが表れるのだと思います。
「粋を背に着る」心意気
どれほど素敵な着物でも、タンスの中で眠ったままでは、その魅力を発揮することができません。着物の価値は、しまっておくことだけではなく、「実際に着て楽しむこと」によって生まれるものだと思います。
着物と帯の組み合わせを楽しむ
昔ながらの決まりを大切にしながらも、時代とともに着物の楽しみ方も少しずつ変化しています。
「こうでなければならない」と縛られるのではなく、基本を知ったうえで、自分らしい組み合わせを楽しむ。それも、現代の着物の魅力ではないです。
年齢を重ねて楽しむ、私らしい装い
「人にどう見られるか」だけではなく、「私はどう在りたいのか」を大切にできるようになる。
そのような変化が、着物との付き合い方にも表れてくるのではないでしょうか。
「着物を着たいから着る」が日常を特別にする
いつもの日常に少しだけ新鮮な風を吹かせてくれるものです。
着物は「何か特別なことがあるから着物を着る」のではなく、
「自分が楽しくなるから着物を着る」
「自分が好きな自分でいる」
その理由だけで、十分ではないでしょうか。
自分という花を咲かせるために
家族のための時間も大切。
仕事のための時間も大切。
けれど、それと同じように、自分自身のための時間も大切です。私にとって、その「心地よい時間」の一つが、着物の時間です。
基本を学ぶことで広がる、着物の楽しみと自分らしい着こなし
講座の回を重ねるごとに、Aさんの視界が少しずつ広がり、着物を見る視点そのものが変化していかれる姿を拝見すると、私も大変嬉しくなります。着物を通して見る世界が広がり、ご自身の「視座」が少しずつ高くなるのです。
着付けのブラッシュアップで「できる」をもっと美しく
一度覚えたことでも、しばらく時間が空けば、手順が曖昧になったり、以前できていたことが上手くできなくなったりすることはあります。ブラッシュアップとは、今できていることを認めたうえで、そこに少しずつ磨きをかけていくことです。










