それぞれのライフスタイルに添った着物時間の提案をしています。
日本ならではの美意識は、四季のある国に生まれたことを喜び 季節に寄り添い 先人たちが
守り伝えてきた行事や風習は、着物の世界と深く繋がっているように思います。
着付けを要に着物を自分で着られるようになってから出てくる疑問や不安、ご要望にお応えする場として「麗和塾」はスタートしました。
気軽に着物を楽しみ、着物好きさん同士が交流でき、風情を満喫しながら作法を身に付ける茶話会「和の座」をスタートしました。
着付けはせっかく覚えても着物を着ないと忘れてしまうものです。
着物を長く楽しむための工夫がいろいろと盛り込まれています。
五感をフルに使って感じる幸せや喜びを着物で体験できます。
着物着用による印象の変化は隠れた一面を引き出してくれます。
着物に親しむキッカケは人それぞれです。私の場合は。。。
着物は面倒くささよりも着たときの満足度の方が断然大きいものです。