今の時代では、着物はフォーマルな場面だけでなく、日常の中でも楽しむためのものとして選ばれています。自分のライフスタイルや好みに合わせて、様々な着物を選ぶことができ、お洒落の可能性が広がっています。
私たちは1日になんと3万5000回もの選択をすると言われています。毎日何を食べるのか、何時に食べるのか、そして何を着るのか…。私たちは意識せずにこれらの選択をしています。でも、それらの選択が私たちの日常を作り上げていることを思うと驚きますね。
茶道、生け花、日本舞踊など、和の伝統芸術は今も昔も、日本女性の魅力的な趣味として根強い人気があります。お茶会や発表会など、和装は出かける際の基本。そのため、和服は日常の一部となり、着物愛好者には日々の装いが楽しみです。
おひとりおひとりの目指す着物生活をお手伝いしています。
着物を大切に長く着るのか?手軽に済ますのか?考えてみてくださいね。
数百年も前から使われ現代にいまだ残っているものは、本当に便利で無駄がないと実感します。
着物に季節感を表すのは”先取り”が基本なので季節の移り変わりにも敏感になり楽しみを増やしていけるはずです。
日々着物を着ていると洋服よりもいいなぁと感じる”着物の機能性”の方が勝ります。
日本人の伝統的な世界観の「ハレとケ」。着物には多くの考え方や、願いが込められています。
着物でいつもと違う自分、時間を得て「主人公」の視座を持ちたいものです。