着物に季節感を表すのは”先取り”が基本なので季節の移り変わりにも敏感になり楽しみを増やしていけるはずです。
日々着物を着ていると洋服よりもいいなぁと感じる”着物の機能性”の方が勝ります。
日本人の伝統的な世界観の「ハレとケ」。着物には多くの考え方や、願いが込められています。
着物でいつもと違う自分、時間を得て「主人公」の視座を持ちたいものです。
日々 疲れは溜まっていくものですが「自分の為の時間」を 取り入れることでストレスの浄化や気分の転換が出来ます。
普段 日本的なものに興味をお持ちでない方も風情や情緒にふとふれた時に、癒やされたり、
和んだりすることが あるのは「日本人のDNA」かもしれません。
学問や習い事を始めるのに年齢制限は無く、たとえ晩年に始めても遅すぎることはないということ。
着物を着る機会を増やして礼儀礼節にも通じて自分の中のミヤビな世界を広げてみてはいかがでしょうか?